(経営学者)佐藤 耕紀 のブログ

経営学の紹介 & Coffee Break(写真、紀行、音楽など)

アジア旅行・夏(1) マカオ

週末のCofee Breakです。

今回から、2016年夏のアジア旅行をお届けします。

愛用のソニー「α5000」を携えての、ひとり旅でした。

 

旅は、ベスト・シーズンを狙って行くのも大切だと思います。

そのことを痛感した旅でした。

アジアといえば、なんとなく夏のイメージがありました。

それで何気なく、夏休みの旅先に選んだのですが、これが苦難のはじまりでした。

真夏のアジアは、とにかく暑いです。

行き倒れの恐怖にさいなまれつつ、体力勝負の旅になりました。

 

飛行機は、マカオ航空でした。

16:00成田発、20:05マカオ国際空港着。

 

日本の空港で両替をしてもよいのですが、国際空港にはふつうATMがあるので、現地で(国際キャッシュカードなどで)引き出すほうがお得かもしれません(ATM手数料が高いこともあります)。

最近の情報はわかりませんが、マカオの通貨「パタカ」は、マカオ以外ではほぼ使用も両替もできなかったと思います。

とくに香港へも行く場合は、香港ドルをつかうのがよいと思います(香港ドルは、マカオでもつかえました)。

 

空港の自販機でSIMカードを買って、スマホに挿しました。

それから空港内のセブン-イレブンで、水(暑い地域では必須です)を買いました。

 

空港から一歩外へ出ると、サウナのような熱気。

タクシー乗り場から、ホテルへ。

チェック・インして、あたりを散歩しました。

 

「ザ・ベネチアン・マカオ」(澳门威尼斯人、The Venetian)のあたりから、南を見た眺め。

左端に見えるのは「ザ・パリジャン・マカオ」(澳門巴黎人、Hotel Parisian - Macau)の「エッフェル塔」。

 

ベネチアン」のあたりから、北を見た眺め。

左端は「ベネチアン」の「サン・マルコの鐘楼」、中央は「シティ・オブ・ドリームス」(新濠天地、City of Dreams)、右端は「コンラッドマカオ」(澳門康萊德酒店、Conrad Macao Cotai Central)。

 

ベネチアン」のあたりから、東を見た眺め。

右が宿泊した「シェラトン・グランド・マカオ」(澳門喜來登大酒店、Sheraton Grand Macao)、真ん中が「コンラッド」、左は「セント・レジス・マカオ」(澳門瑞吉酒店、St. Regis Macao)。

 

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